みんなで新北海道スタイル

新北海道スタイル取組事例

北海道軽パーク

安心して車選びができるよう試乗後に
展示車のアルコール消毒を徹底

Point1
商談テーブルにパーテーション&消毒剤を設置
Point2
CO2濃度を測定し、効率的な換気を実施
Point3
加湿器を設けて、温度・湿度の管理も徹底
商談テーブルにはパーテーションを設置

商談テーブルにはパーテーションを設置

感染拡大防止を図る上で、難しいと感じることはありますか。

屋外に展示している在庫車は、お客様が自由にご覧になったり乗り込んだりできるようにしてあるため、消毒には気を使うところです。また、商談によっては時間がかかるケースも多く、接客の際の感染防止にもできる限り、万全を尽くす必要を痛感しています。

(試乗後の車両はアルコール消毒)

(試乗後の車両はアルコール消毒)

そのために、どのような対策をとられていますか。

在庫車を見学する際には、事前に必ず手指消毒をしていただくようお願いしています。  また、試乗も行っていますが、お客様が降りられたタイミングで、ハンドルなど手が触れた部分を中心にスタッフが都度、徹底したアルコール消毒を行っております。そうすることで、お客様にストレスなく、安心して車選びをしていただきたいと思っています。

(CO2濃度測定器)

(CO2濃度測定器)

ショールームでは、どのような取組を行っていますか。

ショールームには、試乗の受付から商談、整備・修理の依頼などさまざまな目的で、常時、お客様が出入りしています。そのため、まず入口での手指消毒と検温を行っていただいております。検温器については、37.5℃以下の場合には青く光る非接触タイプのものを使用しています。商談などを行うテーブルには、飛沫感染防止のためアクリル板のパーテーションを設置するとともに、消毒液を置き、こまめに手指消毒が行えるように配慮しています。さらに、効果的な換気が行えるよう、ショールーム内にCO2濃度測定器を設置、CO2が一定以上の濃度になると換気を行っています。温度・湿度も常に測定し、エアコンと加湿器で室温22〜26℃、湿度40〜60%を目安に管理を行っています。また、コロナ対策として新たに大型の空気清浄機も設置しました。

(ショールーム内の加湿器)

(ショールーム内の加湿器)

現状での課題、また、今後の取組などはありますか。

コロナ禍が長引く中、社員の体調管理の継続も大切だと考えています。出社時に検温を行い記録するとともに、昼食などをとる休憩室では黙食の徹底を呼びかけ、簡易ではありますがパーテーションを設けて感染防止に努めています。今後も、ショールーム内および展示車の消毒レベルの向上に努めるほか、たとえば車で使える、ウイルス除去に効果が認められている商品の販売などにも取り組んでいきたいと考えております。

名称:北海道軽パーク(株式会社クレタ)
本社:苫小牧市
業種:自動車販売
概要:平成10年設立。ディーラーの展示車両など、未使用車を中心とする軽自動車の販売を手がけるほか、車検整備などアフターサービスも手がける。苫小牧を中心に3店舗を展開。
H P : https://kereta.jp/
TEL : 0144-57-9114