みんなで新北海道スタイル

新北海道スタイル取組事例

株式会社 リスク・アイ

検温・手指消毒の徹底とともに
非対面の契約手続き・社内会議を実践

Point1
自動検温器・自動消毒液装置を入口に設置
Point2
面談カウンター・応接室にアクリル板設置
Point3
朝礼やセミナーはオンラインにより実施
北海道コロナ通知システム等の告知

北海道コロナ通知システム等の告知

コロナ禍による影響、貴社の業務ならではの難しさは?

対面営業の自粛により、保険の新規提案が困難となったことに加え、契約者の営業自粛・休業による保険の解約が相次ぎました。個人情報など扱いに注意が必要な会話を電話ですることが多いため、家族のいる自宅では業務ができないという難しさもあります。

そんななかで、どのような感染拡大防止対策を取られていますか?

店舗の入口に「新北海道スタイル」安心宣言、「北海道コロナ通知システム」への登録案内を掲示し情報提供を行っているほか、自動検温器と自動消毒液装置を設置し、来店されたお客様に検温と手指消毒を求めています。この自動検温器には、マスクをしていない方に着用を促すアナウンスが流れる機能も備わっています。また、相談カウンターと応接室にはアクリル版を設置していますが、そこにも「新北海道スタイル」安心宣言実施中のステッカーを貼るなど、対策への意識づけを促しています。同時に、契約手続きに関しては対面を避け、電話やメール・SNSなどの非対面型をお客様には推奨しております。さらに店内は定期的に窓を開け、換気を行っています。

(自動検温器・自動消毒液装置)

(自動検温器・自動消毒液装置)

従業員の方への感染拡大防止対策はどのように?

お客様と同じく、店舗入口の自動検温器による検温を義務付けています。従業員については、この検温器で顔認証が行われ、自動的に体温の記録が保存されるようになっています。日々行っている朝礼や社内会議は、集合するのではなく、各自の席にいながらオンラインで実施。当社が主催するセミナーや業務連絡会などもオンラインで開催しています。さらに、社外で行われる会合の参加や出張を極力自粛しています。

(「新北海道スタイル」安心宣言ステッカー)

(「新北海道スタイル」安心宣言ステッカー)

現時点での課題、今後の取組などをお教えください。

自賠責保険は現金・小切手などの受領が必要なため、キャッシュレス化できないことが課題だと感じます。今後は、お客様とのやりとりのためビデオチャットなども取り入れながら、保険の役割である安心をお届けしたいと考えています。

名称:株式会社 リスク・アイ
本社:函館市
業種:保険代理業
概要:平成3年開業。生命保険・損害保険などの販売、リスクコンサルティングのほか、保険代理店に対する教育・指導・営業サポートも行う。
H P : https://riskeye.co.jp/
TEL : 080-9325-6507