THEME北海道の自治体・事業者が
抱えている地域課題
SOLUTION北海道の課題解決に貢献できる
スタートアップ企業のソリューション

2022.09.09

空き地・空き家・空き店舗をキャンプ場として活用するためのマッチングサイトの提案

forent(フォレント)株式会社 公式サイト

背景

北海道は、年間約1,873万人(2021年度)の宿泊客が訪れる観光地である反面、札幌市や函館市など上位10%の市町村に宿泊するケースが約80%(約1466万人)であり、北海道内での地域での観光格差があります。新規で大規模な宿泊施設を建設するには財政面で厳しく、観光消費額が伸び悩んでいる一つの要因となっています。そこで、農泊・ゲストハウス・シェアハウスなど、既存の建物を活用した新たな宿泊地ビジネスに関する企画が求められています。一方で、基礎から作る建物は、事業者の撤退などにより負の不動産となりえます。基礎をもたない新しい形の観光を支える宿泊形態が求められていると考えます。

課題に対する提案

当社が運営するキャンプ版「Airbnb」のExCAMPによって、空き家、空き地、空き店舗をキャンプサイト、グランピングサイトとして活用し、初回の訪問者を増やしていきます。来られた方には、実際の地主の方やガイドの方がキャンプサイトのホストとしてもてなすことで、町の歴史や魅力などを伝える場を提供することができます。アウトドア体験を行った方の中で、気に入ったエリア、不動産を実際に購入してもらい、最終的には移住者増加を目指していきます。

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