THEME北海道の自治体・事業者が
抱えている地域課題
SOLUTION北海道の課題解決に貢献できる
スタートアップ企業のソリューション

2022.09.09

脳波計の活用に興味がある事業者の募集

株式会社シカホールディングス 公式サイト

対象

  • 北海道全体 (釧路に事業拠点がありますが、12月に札幌進出予定)
  • ブレインテック、BCI※、脳波計の活用に興味がある事業者

※BCI=ブレインコンピュータインタフェースの略で、脳波や脳反応を用いて特定の課題を解決し、人間にフィードバックを与えるインタフェースの総称。例えば、車椅子に乗る人間に対して触覚刺激を与え、その反応を元に車椅子の行き先を変えることができる。

参考リンク (https://qiita.com/shartsu/items/e0dbedd891a53a4eb139)

脳波計の活用例

北海道内で、脳波を用いた課題解決のお手伝いができる事業者を探しています。
代表の兒玉は、大学院時代よりBCIの研究に従事し、かつ、現在もヨーロッパのBCIを取り扱う医療機器メーカーに籍をおき、「脳波計を販売し、BCIも開発する」ことができます。
これまでは、道内のカーディーラーと組んで、脳波計を使ってコントロールするゲームを開発し、フェアに出展し集客するなどしてきました(資料参照)。
北海道で考えられる具体的な活用例としては

  • ルートセールスドライバーの脳波を中長期で測定し、眠気反応がよく見られる場合は走行距離を短くする
  • 監視や流れ作業など定常状態が多い(※)工場作業員に脳波計を装着し、ミスオペレーションによる危険を予防する

などが挙げられます。
※身体動作が多いと、筋電やまばたきからノイズが発生するため正確な脳波が測りづらい場合があります。

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エントリー締切:2022年9月9日(金)まで

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