THEME北海道の自治体・事業者が
抱えている地域課題
SOLUTION北海道の課題解決に貢献できる
スタートアップ企業のソリューション

2022.09.08

人/企業と地域が双方向にチャットで繋がれるサービスの提案

株式会社IKETEL(イケテル) 公式サイト

背景

現在日本には、例えば働き手不足や空き家問題、IT化/DX化の遅れといった人口減少に起因する様々な地域課題があり、北海道も例外ではありません。
そのような背景に対して、地域側は外部人材/企業と連携することで地域課題を解決していきたい、地域を活性化していきたいと考えていますが、そもそもそういうソリューションを持った人材/企業の情報を持っていない、自治体だけで発信をしても届かないといった課題があります。
後述するWebサービスでは、人の力×ITの力で地域内外を早く深く繋ぎ、それらの課題を解決いたします。
また、当社代表の松本栄祐が北海道に4年間住んでいたことがあり、その妻も北海道出身ということから、微力ながら大好きな北海道に貢献出来ることがあればという思いで、本プログラムに応募いたしました。

課題に対する提案

当社は「地域内外連携プラットフォームRaction」という地方に関心のある人/企業と地域(行政、コーディネータ人材)を繋ぎ、そこから協業や共創を生み出し、地域課題や社会問題を解決していくプラットフォームを開発しています。
「Raction」は、地域の情報を一元的に可視化し、その地域のキーパーソン(行政、コーディネータ人材)と、地域課題解決のソリューションをもった企業/個人ワーカーとが双方向にチャットですぐに繋がれるサービスです。また、プラットフォーム上に溜まってきたデータを分析することで、マッチングの成功条件や選ばれる地域の特徴、そうでない地域との差等の情報を地域側へ還元します。
現在すでに、釧路市様ご協力の下、ニーズ調査とアナログでの仮説検証は実施済みで、今回本プログラムを通して、外部人材/企業と連携することで地域課題を解決したい他の自治体様とも実証実験の連携を進めていきたいと考えています。

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エントリー締切:2022年9月9日(金)まで

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