課題テーマとソリューション募集中
新北海道スタイル デジタル イノベーション プログラム 新北海道スタイル デジタル イノベーション プログラム

ライフスタイルの変革から
ビジネススタイルの変革へ。

北海道の様々な課題を抱える自治体・事業者と、
デジタル技術で課題解決するスタートアップ企業とのマッチングと
課題解決に向けた実証実験のサポートをします。

ABOUT新北海道スタイル
デジタル イノベーション
プログラムについて

新型コロナウイルス感染症への対応が長期化する中、「新北海道スタイル」の提唱によるライフスタイルの変革とともに、ウィズコロナやアフターコロナを見据えたビジネススタイルの変革も求められています。

北海道では、この変化の中でも事業の継続や発展、機会の確保につなげるため、様々な課題を抱える道内の自治体・事業者と、課題解決につながるスタートアップ企業のマッチングを図り、課題解決に向けた実証実験をサポートしていきます。さらに、その取組を可視化することで、北海道全体にビジネススタイル変革の普及を促進していくのが、この「新北海道スタイル デジタル イノベーション プログラム」です。

FEATUREプログラムの特徴

本プログラムは、北海道がサポートし、道内⾃治体・事業者×スタートアップ企業によるイノベーションを推進します。北海道は様々な課題解決の実験を行うことができ、スタートアップ企業にとっては自社の技術を全く違ったフィールドで試す絶好の機会となります。

  • 道内自治体・事業者さまへ

    ライフスタイルが変化している中、事業や業務におけるビジネススタイルの変革を起こすことが求められています。まずは、その変革を起こすための課題や目標を登録してみてください。必ずしも課題解決に直結するソリューションが集まるとは限りませんが、北海道全体で変革を力強く支援いたします。これを機に、デジタル技術によるビジネス課題の解決、新規ビジネスの創出にチャレンジしてみませんか。

  • スタートアップ企業さまへ

    北海道は積雪寒冷な気候の上、広大な土地や海、山もあり、大都市や工業地帯、農山漁村など特色を持つ地域があります。ブルーオーシャン(ビジネス的未開拓)である地域でビジネスを拡げたり、新しいビジネスを創出するチャンスが広がっています。

  • 新聞・テレビ等メディアと
    連動した
    ビジネススタイル革新の普及

    課題解決に向けた実証実験の様子を新聞・テレビ等メディアを通じて発信することで、ビジネススタイル⾰新の普及を目指します。

  • 実証経費の一部は
    事務局が支援します

    北海道は広大であるため、移動などの経費がかかってしまいます。このプログラムでは、実証実験に必要な経費の一部を支援いたしますので、負担を抑えて取組に参加することができます。(※詳細はお問い合わせください)

  • アマゾン ウェブ サービス
    (AWS)の提供

    アマゾン ウェブ サービス(AWS)を活用した革新的なソリューションで、公共分野の課題解決に取り組むスタートアップ企業を支援するプログラム AWS Startup Ramp を提供します。本プログラムに採択されたスタートアップ企業に対して、技術支援・トレーニング、コミュニティ、Go-To-Market 支援、AWS無料利用クレジットの提供等の支援を行います。

THEME & SOLUTION課題テーマとソリューションの募集

本プログラムでは、募集した課題テーマは随時公開され、スタートアップ企業はそれぞれのテーマへ応募することができます。地域課題を応募していただいた自治体・事業者さまは、解決策を持っているパートナーが現れることが期待できます。
また、北海道が抱える課題を認識し、その解決策をお持ちの企業さまは、課題に共感し共に取り組むパートナーが現れることが期待できます。

地域課題を抱える
道内自治体・事業者さま

未曾有のパンデミックによってライフスタイルが変わり、ビジネスのあり方が急速に変わっています。今回のプログラムを機会にデジタル化の活用など、課題解決に向けた取組を進めてはいかがでしょうか。
まずは、課題テーマをご登録ください。

< 課題テーマの例 >

  • 観光・飲食事業を立て直したい
  • 住民の暮らしの不便を解消したい
  • 一次産業の廃棄物を再利用したい
課題テーマをもっと見る

解決したい課題テーマを
登録する

プライバシーポリシーをお読みいただき、同意していただける場合には地域の課題テーマを下記エントリーよりご登録ください。

エントリーはこちら

エントリー締切:2022年8月10日(水)まで

こちらのPDFデータも
ご参照ください。

北海道の課題解決に貢献できる
スタートアップ企業さま

北海道は積雪寒冷な気候の上、広大な土地や海、山もあり、大都市や工業地帯、農山漁村など特色を持つ地域があります。このような地域の課題の中には、自分達だけでは解決困難なものもたくさんあります。ただ、スタートアップ企業が課題解決に乗り込むには、関係性の構築から始めたり、何かと手間と時間がかかってしまいます。しかし、このプログラムを活用すれば、課題とソリューションを直結することができます。

< 課題解決の例 >

  • リアル店舗における
    デジタルマーケティング
  • コロナ禍における
    介護福祉施設のケアマネ対策
  • 農業の省力化・スマート農業化
課題解決をもっと見る

課題提起とソリューションを
登録する

プライバシーポリシーをお読みいただき、同意していただける場合には北海道の課題テーマとソリューションを下記エントリーよりご登録ください。

エントリーはこちら

エントリー締切:2022年9月9日(金)まで

PROGRAMプログラム概要

FLOW応募プロセス

  • ビジネススタイルの
    変革・課題解決したい
    道内自治体・事業者さま
  • 1
    解決したい
    課題テーマがある
  • 地域課題

課題解決できる道内外の
スタートアップ企業さま

  • 2
    北海道の課題を
    提起でき、
    その解決策を持っている
  • 北海道の課題提起と
    ソリューション
  • 3
    北海道の地域課題の
    解決策を持っている
  • ソリューション

プログラムの流れ

  • 解決したい
    テーマを応募

    7月~8月
  • テーマ公開

    7月~9月(随時)
  • 応募のあった
    スタートアップ企業さま
    と面談

    9月~10月
  • 事務局にて
    採択結果通知

    ~10月末
  • スタートアップ企業さま
    との提携構築

    〜11月末
  • 実証事業実施

    12月~2月
  • 結果報告会

    3月
  • テーマ公開

    7月~9月
  • 地域課題に応募

    7月~9月(随時)
  • 募集をかけた
    道内自治体・事業者さま
    と面談

    9月~10月
  • 事務局にて
    採択結果通知

    ~10月末
  • スタートアップ企業さま
    との提携構築

    〜11月末
  • 実証事業実施

    12月~2月
  • 結果報告会

    3月

Q&Aよくある質問

個人での申し込みは受け付けておりません。

北海道内で事業展開するのであれば、応募者の所在地は問わず、国内外問わず、どなたでもご応募が可能です。ただし、日本語でのコミュニケーションとなります。また、プロジェクト採択後の実証実験の実施において、現地での打ち合わせ、立ち合い等が必要な場合は、現地にお越しいただく場合がございます。

可能です。

対象は、創業後10年未満のスタートアップ企業や起業家チーム等、第二創業や中小企業の新規事業も対象とします。

必要はありません。選考過程における面談や打ち合わせは、オンラインで対応可能ですが、プロジェクト採択後の実証実験の実施において、現地での打ち合わせ、立ち合い等が必要な場合は、現地にお越しいただく場合がございます。

可能です。ただし、スタートアップ企業が提案しやすいように
・実証フィールドとして提供可能な具体的な場所や機会について
・関係するようなキーワード(タグ)
をご記載ください。

本事業に課題や場所を登録いただくのに費用はかかりません。

スタートアップ企業からの提案次第ですが、例えば、
・地域の情報を教えてほしい
・関係しそうな人・場所・企業を紹介してほしい
などのサポートを想定しております。