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#新製品・新サービス の検索結果 | 7件


#新製品・新サービス
「人」から「デジタル」中心の企業活動へ
株式会社ニッコー(釧路市)
生産年齢人口の減少に加え、コロナ禍では外国人技能実習生の入国ができなくなり、人手不足が深刻化しました。特に、水産加工業においてその影響が大きく、生産量を維持するためには機械化が必要であると考える企業からの問合せが増加しました。また、同社では、自社のノウハウを生かした「人材育成サービス」を提供できる機会でもあると捉え、産業用ロボットの特別教育施設「北海道ロボットラボラトリー」を開設。道内機械メーカーとして初となるこの施設は、これまでロボットと縁がなかったサービス業・観光業・農業・酪農業・建設業等、慢性的な人手不足が続いている業種に対してもアプローチし、ロボットを扱える人材育成の場を提供しています。
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2022年7月 7日取材
ネット通販をフル活用して留萌から全国へお届け!
有限会社ルモンド(留萌市)
同社では、店頭における売上減少を補うため、2021年5月からケーキ専門の通販サイトに登録し、販売を開始しました。このサイトでは、商品を冷凍した状態で発送する必要があったことから、解凍しても味や風味が落ちないケーキを試行錯誤の末に開発。また、数あるショップの中から自社を選んでもらうため、商品の「見た目」にも徹底的にこだわり、掲載用の写真もプロのカメラマンに依頼して撮影するなど、工夫に工夫を重ねた結果、徐々に注目されるようになり、現在では全国から注文を受けています。
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2022年6月20日取材
名物「チャーメン」ブランド化に向けて攻めの札幌進出
一條製麺(新ひだか町)
コロナの影響により、店舗売上が苦戦したことから、テイクアウトとは別にネット通販の強化や大手スーパーの宅配システムとの連携などを図りました。このため冷凍食品などの開発を強化し、現在は冷凍チャーメンのほか、餃子や春巻、シュウマイなどを自社製造しています。また、少し時間的余裕がある今こそ札幌進出のチャンスと捉えて2022年3月に姉妹店「北海道チャーメン総本店」を札幌市白石区に出店しました。
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2022年6月17日取材
創業から112年 確かな技術と厚い信頼でコロナを乗り切る!
株式会社宮文(札幌市中央区)
コロナの影響による来店客の減少から、同社の強みである「研ぎ」に着目し、道内各地を訪問して包丁研ぎサービスを提供する自動車「研ぎカー」を導入しました。道内のスーパーを中心に稼働し、当初は、30~40丁/日の依頼を想定していましたが、サービスを開始すると予想を上回る100~150丁/日の依頼があり、店舗売上の減少をカバーしています。研ぎサービスは、お客さんが同社の店舗まで行く手間が省け、気軽に利用できることから評判も良く、今後、成長が期待できるサービスと考えています。
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2022年6月14日取材
コロナ禍のピンチから新たなニーズをつかみ新サービス展開
株式会社SHARE(札幌市中央区)
フィットネスジムの休業期間中にオンラインによるパーソナルトレーニングのシステムを構築し、2020年9月から「スマホフィット」として本格的に事業を開始しました。このプログラムはコロナ禍による会員離れを防ぐために始めましたが、日本語で指導を受けたい海外在住の日本人や、外出しづらい育児中の主婦などの、思いも寄らない新たなニーズの掘り起こしにつながりました。現在は専属トレーナーを配置しフル稼働中です。
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2022年6月 7日取材
高い技術力を生かした製品開発で販売力アップ!
株式会社トリパス(札幌市清田区)
多くの人に金属加工品を楽しんでもらう「タノシメタル」というコンセプトのもと、高い技術力を活かした商品開発と販売を行うアウトドアギアに関する新事業「TRIPATH PRODUCTS」を2019年4月に立ち上げました。また、2022年4月には、新たにガーデニング製品「TRIPATH NIWA CLUB」を展開し、ガーデニング分野にも新たな風を吹き込んでいます。
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2022年6月 8日取材
農業機器の販売と技術指導による人材育成でマーケットを拡大
北日本スカイテック株式会社(北広島市)
 現在、農業における省力化やスマート農業化へのニーズは非常に高く、2020年から搭載量の大きな「マルチローター(2つ以上のローターを搭載したドローン)」のシェアリングサービスの実証を開始しました。また、ドローンの普及拡大に向けて「スカイテックドローンスクール」も開校しています。
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2022年6月 1日取材