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#デジタル化 の検索結果 | 6件


#デジタル化
食のDX拠点の整備により  顧客サポート・新市場への進出を効果的に推進
アイビック食品株式会社(札幌市東区)
主要得意先である外食チェーンや飲食店の多くがコロナの影響により経営状況が悪化する中で、同社では、こうした顧客へのサポートが不可欠との認識のもと、各店のメニューを小売店等で販売できるよう、一般消費者向けの商品開発を進めています。また、食のDX拠点施設「GOKAN」を2021年9月に設置。ここでは、大型デジタルサイネージや香り発生装置など人間の五感を刺激する最新設備が整備されており、得意先との商談や商品開発などのほか、調理実演などもYouTubeなどでライブ配信ができるようになっています。
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2022年6月15日取材
オンライン商談会を活用し海外販路を拡大
滝澤ベニヤ株式会社(芦別市)
海外との商談機会を確保するため、2020年と2021年にジェトロ主催のオンライン商談会に参加し、アメリカとフランスのバイヤーと商談を行いました。オンライン商談会を通じて販路を拡大したことで、2021年にはアメリカを中心に輸出額が回復しました。オンライン商談会に参加するメリットは、出展に伴うコストと時間を節約できることと、商品に興味を持った人とのみ商談するので、リアルの商談会よりも成約率が高いことです。
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2022年6月 9日取材
対面販売にとどまらない! 老舗メガネ店が挑む新サービス
株式会社ムラタ(札幌市厚別区)
人工知能(AI)が顔の輪郭や髪型等からお似合いのメガネを提案する「AIパーソナル診断ツール」を道内企業で初めて導入。対面接客が当たり前だったメガネ業界に新風を巻き起こし、非対面を実現したこのサービスは、幅広い世代からの支持を得ました。
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2022年6月 2日取材
無人アパレル店舗を始めとした型破りなビジネスでアパレル業界に変革を!
竹栄株式会社(札幌市中央区)
コロナを機に、以前から計画していた24時間営業の会員制無人アパレル店舗をオープンしました。 入店するためには会員登録が必要になりますが、非対面・非接触で、他のお客様の目が気になる方、日中の営業時間に買い物ができない方等、様々なライフスタイルに合わせた利用が可能であることが評価され、売り上げ・会員数も順調に伸長しています。
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2022年5月31日取材
医療現場で培われた遠隔コミュニケーションツールに異業種・異分野も注目!
ボーダレス・ビジョン株式会社(札幌市中央区)
海外メーカーが開発した医療材料の普及は、その医療材料を熟知した海外の医師を招へいし、国内の中核的な病院の医師が行う手術に立ち会って使い方を伝授する技術指導から始まります。そして、技術を習得した医師が起点となり、他病院の医師に伝達することで国内に技術が普及していきますが、コロナ禍による移動制限により海外からの医師招へいが非常に困難になりました。
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2022年5月20日取材
顧客ニーズに寄り添った非対面・非接触サービスの提供
株式会社光生舎(札幌市東区)
コロナ禍において、非対面・非接触のサービスをユーザーに提供するため、同社のシステム開発部が専用アプリ「モッテッテ」を独自に開発しました。モッテッテは、「玄関先に洗濯物→集配→玄関先に納品」をWeb上で行うことができる画期的なサービスで、ユーザーが店舗を訪問し、対面で受付を行う(別の客がいたら待たされる)といったユーザー側の手間を大幅に改善したことが評価されています。このアプリは、2021年10月から稼働し、2022年3月からはCMも放映されたことで、会員数も順調に伸長。現在もより便利に利用してもらえるよう、改良を続けています。
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2022年5月24日取材